IoT

今後、あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代になります( IoT: Internet of Things :モノのインターネット)。
家電を例にすると、冷蔵庫内の食材状況や、消費期限、匂い、色をデータ管理し、お買い物メモを自動で作成してインターネットを通じてスマホに送ることも可能になります。
FacebookやTwitterのつぶやきや動画、記事を投稿した位置や、食べ物のおいしい匂い、暑さ寒さの温度などさまざまな種類のデータが、膨大な量となってインターネットを流れます。
このようなデータ(ビッグデータ)からは、今までにない新しい常識や知見、アイデアを創出することが可能になります。ますます進化する情報通信技術。未来への活用の可能性が大いに拡がってきています。
そのよな時代だからこそ、人々の幸せに貢献できる情報システムのあり方を追求し続ける事が、この分野の最も大事なこととなります。