“あったらいいな”を実現するICT

最近では、身体の動きが画面に取り込まれて、画面の中で自分が踊ったり戦ったりできるようになりました。現在このシステムは、娯楽ばかりではなく、社会に役立つように進化しようとしています。例えば、手術中のドクターが、患者のカルテデータを確認したいときに、コンピュータには触れずに、手の動作だけでコンピュータに在るテータを検索することができます。情報システムは、このように病院や企業の現場で実際に働いている人たちの話を聞いて、「あったらいいな」を情報通信技術(ICT)を使って実現していくものです。